2013年08月18日

泳げないはずのヒト以外の霊長類が、平泳ぎや飛び込みをする姿が観察される

1:2013/08/17(土) 17:08:16.39 ID:

【8月15日 AFP】泳ぐチンパンジーや水に飛び込むオランウータン──大昔に霊長類が失ったと思われていた
水泳能力を目撃した科学者らが14日、驚きの発表を行った。

 米国で飼育された霊長類2匹を撮影し、観察した南アフリカのウィットウォーターズランド大学
(University of the Witwatersrand)解剖学科のレナート・ベンダー(Renato Bender)氏と
スイス・ベルン大学(University of Bern)のニコル・ベンダー(Nicole Bender)氏の2人の進化学者は声明で
「米ミズーリ(Missouri)州のプールで、チンパンジーの『クーパー』が何度も飛び込み、気持ちよさそうにしているのを
見て大変驚いた。水を大変怖がると考えられている動物の、非常に驚くべき行動だ」と述べている。
 また2人は米サウスカロライナ(South Carolina)州にある民間動物園で、「スリア」と名付けられたオランウータンが泳ぐのも観察した。

 哺乳類の大半がいわゆる「犬かき」を本能的にできるのに対し、人間や霊長類は生まれつきではなく学習しなければ泳げない。
だが、人間に育てられたクーパーとスリアは2匹とも平泳ぎで使う「フロッグキック」に似た足の動きで泳いだという。(c)AFP

▽画像 独ハノーバー(Hanover)の動物園で飼育されるオランウータンの母子(2013年6月9日撮影)。
(c)AFP/DPA/SEBASTIANKAHNERT


▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月15日 16:03)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961975/11177117
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2013年08月16日

東大、「量子テレポーテーション」を100倍以上高効率化−無条件動作可能な新方式

1:2013/08/15(木) 08:47:26.45 ID:

東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授と武田俊太郎大学院生らは、
量子ビットの情報を遠隔地に送る「量子テレポーテーション」技術を従来比100倍以上の
高効率で実現した。絶対に安全な量子暗号通信や超高速な量子コンピューターの実用化が
近づく。詳細は15日発行の英科学誌ネイチャーに掲載される。


 光子の量子ビットを、光の振幅や位相を転送する「光の波動の量子テレポーテーション装置」
を使って遠隔地に送る。この装置は無条件で常に動作させられるうえ、従来手法の100倍以上
となる61%の高効率で量子ビットの情報を劣化させることなく転送できる。


 従来手法は、転送後に量子ビットを測定して転送できたかどうかを判定する必要があり、
量子ビットの転送効率も原理的に上げることは不可能だった。


 新方式は転送後の判定が不要な無条件動作が可能。今後、用いる光のエネルギーを
高めることで、原理的に100%近くまで転送効率を高められるという。
古澤教授は「従来の欠点を全て克服した完全な量子テレポーテーションを実現した」と話している。


 このテレポーテーション装置を1単位として、二つ、三つと多段階にシステムを拡張していけば、
従来方式の1万―100万倍の高効率な転送が可能になるという。こうした多段階の装置の接続により、
量子通信の長距離化や大規模な計算が可能な量子コンピューターなどを構築できる。

(ニュースソース)朝日新聞
http://www.asahi.com/tech_science/nikkanko/NKK201308150003.html
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2013年08月08日

【生物】殻を割ったニワトリの卵の中身を透明な容器に入れて、ひよこにふ化させる実験に成功

1:2013/08/06(火) 23:17:13.37 ID:

殻を割ったニワトリの卵の中身を透明な容器に入れてひよこにふ化させる実験に
千葉市の高校教諭が成功し実験で使う卵を死なせずにふ化の様子を詳しく観察する
学校の授業などに応用できると期待されています。

実験に成功したのは、千葉市中央区にある県立生浜高校の田原豊教諭(60)です。
高校の生物の授業では殻を割ったニワトリの卵を使ってひよこにふ化する様子を観察しますが、
成長の過程で死んでしまうため田原教諭は命を奪うことなく観察ができないか
30年間にわたって実験を続けてきました。

田原教諭が実験を続けた結果、殻を割った卵の中身を通気性のよいラップフィルムや
プラスチック製のコップで作った容器に入れ温度や湿度をある条件に保つことでふ化させることに成功しました。
この方法で、去年6月に初めて誕生したひなは順調に成長していて、
ふ化の成功率も50%を超えるようになったということです。

この実験をまとめた論文は高校の生物の教諭で作る日本生物教育会で最高賞の「金賞」が贈られることになりました。
田原教諭は「貴重な卵が割れた場合でもこの技術を使うことで命を救うことができると思う」と話しています。

ソース:NHK(8月6日 4時57分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130806/k10013569661000.html
※ソース元にニュース動画あり
画像:実験の様子
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2013年08月04日

ロケットを「ハンマー投げ」のように宇宙まで放り投げる装置:スリンガトロン

1:2013/08/03(土) 20:15:36.34 ID:

まるで「ハンマー投げ」のように、ロケットを放り投げて宇宙まで到達させよう、という斬新な技術開発プロジェクトが登場した。
米国の技術ヴェンチャー企業、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの実証試験を行うため、Kickstarterでのクラウドファンディングも始まっている。

19世紀の末、コンスタンチン・ツィオルコフスキーが宇宙まで到達できるロケットの原理を発明して以来、ロケットの性能やサイズは格段に進歩したが、
基本となる原理は100年以上まったく変わっていない。
理論上、ロケットが地球の周回軌道に乗るためには、秒速およそ8km以上の速度が必要になる。
ロケットはこの速度まで加速するため、膨大な量の燃料(液体水素・酸素や種々の固体推進薬)を搭載している。
実際、現存するロケットは、その重量のほとんどが燃料で占められ、最終的に宇宙に送り込めるペイロードの重量は、
打ち上げ時のロケット重量の数%にすぎない。ロケットは、まるで「膨大な燃料を打ち上げている」ようなものだ。

この問題を解決し、より多くのペイロードを宇宙へ送り込むための、ひとつの方法(そして、最も素朴な方法)は、
ロケットに燃料を搭載するのではなく、何らかの方法で外部から力を加えて、ロケットを加速することだ。
すなわち、ロケットを宇宙空間めがけて「放り投げて」やればよい。例えば、陸上競技のハンマー投げのように……。

この古くて新しいアイデアを本気で実現しようというのが、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの原理は、まさにハンマー投げそのもの。
ハンマー投げでは、鎖をつけた重りを振り回して加速するが、スリンガトロンでは鎖の代わりに巨大な渦巻状のレールを使う。
このレールの中心に物体を置き、レール全体をある周期で振動させると、物体は渦巻状のレール上を外側へ移動しながら、徐々に加速される。
これは、ハンマー投げで、重りを一定の角速度で回しながら鎖の長さを徐々に長くすると、重りが加速されるのと同じ原理だ。


ソース:ロケットを「ハンマー投げ」のように宇宙まで放り投げる装置:スリンガトロン /WIRED
http://wired.jp/2013/08/03/slingatron/

イメージ:
スリンガトロンの構想図。直径200?300mの、巨大な蚊取り線香のような渦巻状のレールを振動させ、レール上の物体を加速する。

ハイパー社は小型のスリンガトロンを試作し、200gの物体を秒速100mまで加速することに成功している。


動画:ハイパー社作成のスリンガトロンの作動原理のアニメーション(8秒)
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2013年08月03日

【環境】北極圏の永久凍土が解けメタン放出で 世界の被害60兆ドル

1:2013/07/28(日) 23:39:56.76 ID:

北極圏:永久凍土解けメタン放出で 世界の被害60兆ドル
毎日新聞 2013年07月28日 21時22分


北極圏の永久凍土が解けて温室効果ガスのメタンが大気中に放出されると、
地球温暖化が加速して被害額が全世界で60兆ドル(約6000兆円)増えるとの試算をオランダと英国のチームがまとめた。
北極圏開発への期待が高まる中、チームは「(メタンという)“時限爆弾”にもっと注意を払うべきだ」と警告する。
英科学誌ネイチャーに掲載された。

メタンは、温暖化に及ぼす影響が二酸化炭素の25倍にも上る強力な温室効果ガス。
チームは東シベリア海の海底凍土層に閉じ込められたメタン500億トンが2015?25年にかけ大気中に放出され、世界の平均気温上昇が加速すると想定。
海面上昇、洪水などによる2200年までの経済影響を試算した。

その結果、対策なくメタンがそのまま放出された場合は、被害が累計で60兆ドル増えるという結果になった。
被害の8割はアフリカ、アジア、南米の途上国に集中するという。

北極圏には、世界の未開発の天然ガスの3割、石油の13%が眠っているとされる。
温暖化で氷が解ければ、資源確保や航路開拓が容易になる可能性が高いが、チームは「被害は資源採掘などの短期的な利益をはるかに上回る」と指摘する。【大場あい】
______________

▽記事引用元 毎日jp 2013年07月28日 21時22分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20130729k0000m040036000c.html

▽関連リンク
Nature 499, 401?403 (25 July 2013) doi:10.1038/499401a
Published online 24 July 2013
Climate science: Vast costs of Arctic change
http://www.nature.com/nature/journal/v499/n7459/full/499401a.html
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【天文】アンドロメダ銀河も1度で全体像を鮮明に撮影可能、すばる望遠鏡世界最大の視野に 新カメラで宇宙探査へ/国立天文台

1:2013/08/01(木) 23:37:11.20 ID:

 世界最高級の性能を誇る米ハワイ島のすばる望遠鏡で、目に相当する巨大なカメラを交換し、大幅な性能アップを
達成したと国立天文台が31日、発表した。すばる望遠鏡の特長だった広い視野をさらに7倍近く広げ、
一度に観測できる範囲はこのクラスの望遠鏡で世界最大となった。 

 望遠鏡の中心的な装置となるカメラの交換は、1999年の観測開始から初めて。新カメラを使って過去に
例のない規模の宇宙の探査に乗り出し、宇宙最大の謎である暗黒物質や暗黒エネルギーの解明に挑戦する。 

 天文台は新カメラの初画像として、ハワイから最も大きく見える銀河のアンドロメダ銀河の姿を公開した。
これまで部分的に撮影して合成していたが、一度にほぼ全体を撮影できた。極めて鮮明な画像で、
一つ一つの星を判別できるという。

▽画像 すばる望遠鏡の新カメラが撮影した初画像として公開されたアンドロメダ銀河。
一度にほぼ全体を撮影でき、一つ一つの星を判別できる(国立天文台HSCプロジェクト提供


▽記事引用元 産経新聞(2013.7.31 16:48)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130731/scn13073116500004-n1.htm


▽国立天文台プレスリリース
http://www.naoj.org/Topics/2013/07/30/j_index.html
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2013年08月02日

【頑張れBカップ】おっぱいはノーブラだと1年間に7ミリずつ大きくなります

1:2013/07/31(水) 06:27:24.50 ID:

 美しいボディラインや姿勢、上向きバストを演出するためには、自分に合った正しいブラ
ジャーを身につけることが重要だという話を聞いたことがある人は多いはず。

 ところが、"美しい胸をキープするためにはノーブラが一番"という驚きの研究結果が発表
されたのです! 

 ノーブラで生活をするなんて、加齢と重力には勝てる気がしないのですが......。

 一体どういうことなのでしょう。詳しい内容をご紹介します。

ブラジャーはバストの成長を妨げる!?

 フランスのフランシュ・コンテ大学のスポーツ科学者Jean-Denis Rouillon氏は、およそ
15年間に渡ってバストサイズの違う女性130人を対象に、数か月から数年の間"ノーブラで
過ごしてもらう"という実験を行いました。

 その間、Rouillon氏は定期的に彼女たちのバストを測定。その結果、彼女たちのバストトップ
の位置は、1年間で平均7ミリもアップするという驚きの 結果に! つまり、「ブラジャーを
身につけない状態でいると、バストを美しくキープでき、バストアップも促す」ということが
分かったのです。
 
 さらに、胸が垂れる心配もなく、胸元周辺の肌質も良くなる上、体の動きを制限されたり、
背中に痛みを感じたりするという、ブラジャーを身につけていると起こりやすい問題もなかった
そう。

 また、Rouillon氏によると、研究に参加した42%の女性が、最初の3か月間はノーブラで
過ごすことに違和感を感じていたとのことですが、それ以降は気にならなくなったのだとか。

そーす★(ゝω・)vキャピ
http://n-knuckles.com/woman/body/news000103.html
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